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4月 25th, 2008
ときめく美容師さん
都会の美容師さんに一度髪を切ってもらいたいなとか、美容院に行こうと思う前に必ず思います。
髪型を決めるのにヘアサロンサイトを見て回ったりしますが、カリスマ的な美容師がいる美容院には髪型そっちのけで目が輝きます。
美容師 Ash
に世界最大級のカットコンテストグランドチャンピオンがいたりする。
イケメンってのもあるけれど、こういう人に髪を切ってもらったら私の直毛も可愛くなるのかな?って期待を持てる。
私の髪はものすごい直毛で、きついパーマも3日で取れるし寝癖も水入らずの3秒でストレートなのだ。
中学の頃から通っている最寄美容院の美容師さんを困らせるほどの髪。
ロングのストレートかボブはもう飽きちゃいました。
いつも切ってくれる美容師さんも、チャンピオンとか派手なクオリティーはないけどとても上手な方なんですよ。
私がお手入れしっかりしていれば枝毛はできないし、最大限に私の希望を叶えようとしてくれます。
美容師はやっぱり自分のタイプのイケメン男性に限ります。
心弾むってのもアリアリなんですが、一番の理由は自分を可愛くさせたいということです。
女性だったら、タイプじゃなかったら可愛くならないのかというとそうじゃないんですよね。
その可愛さに納得できるかどうかで、疑いを持たず美容院を出たいのです。
私は大きく髪型を変えない時はいつも「おまかせ」にしてます。
これは前に切った時と同じ感じでって意味が込められてます。
「おまかせで」って言うと、美容師さんは「これだけは譲れないところは?」って聞いてきます。
私はその時いつも「俺なら惚れるって思ったら完成」って言うんです。
そう、自分がタイプの男性から可愛いって思ってもらえたら満足して店を出れるんですよね。
同じお世辞でも女性が言う可愛いはやっぱり、どこか間に受けられないです。
私なら自分より可愛くしてあげようって気には絶対ならないですからね(笑)
女性ってそういうところ少なくともあると思うんですよね。
なかったとしても、私の方が捻くれているので女性の美容師はダメですね……。
タイプじゃない男性は、可愛いって言われても「あっそ!」程度で終わっちゃいますからね。
当然、いつも切ってもらう美容師さんは男性です。
この方のすごいところは、気に入ったところでもあるんですが、ものすごい記憶力がいいんです。
私は半年に1度くらいしか美容院に行かないのですが、いつも「で、アレどうなった?」って前回の話の続きをしてくれるんですよね。
私の方が忘れてしまってるくらい。
前回行った時の第一声が「で、象はいたの?」だったんですよ。
意味不明で笑っちゃうと思いませんか?
実は前々回にインド旅行に行った理由を聞かれえて「象を見たかった」で終わってたんですよ。
「象が見たくて行って結局象がいたのかどうか気になってた」ですって!美容院で爆笑してしまいました。
美容院に行って、何歳で何してる人で普段何処に遊びに行って~って言うお決まりの質問攻撃を受けるのって結構苦痛だったりしますよね。
シャンプーしてくれて席に案内されて1回目、担当の方と2回目、ドライヤーで3回目なんて1日に何度同じ話をさせるんだ!ってね。
だから私は美容院をずっと変えないんですけどね。
美容師さんって髪を切る仕事だけど、おしゃべりも仕事のうちなんですよね。
女性だったら1時間から2時間くらいかかるわけで、その時間は楽しく過ごしたいですもん。
イケメンで話がおもしろくて可愛いって行ってもらって満足する、これが一番です。
ひと時の恋って感じなのかもね。
カリスマ美容師ってのも恋に似た憧れですよね。
昔、美容師はホストだって言った人がいたけどその通りだとも思う。
近々美容院に行くのだけど、前回何話したか忘れちゃったんですよね。
美容院に行った時の第一声が楽しみです。
また、爆笑しそう。
でも、髪型を変えたいんですが決まらないんですよね……。
きれいなストレートは自慢にもさせてもらってるところなんですが、コンプレックスでもあったりします。
美容師 Ash
のチャンピオンならどんな風に切ってくれるんだろうな?
……でも、ま、都会には行けないのでいつものあの人に「おまかせ」するかな。
今回もまた惚れてもらわないと★